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AmazonにCBDおすすめ商品が「ゼロ」な理由!

CBD商品が気になったら、とりあえずAmazonで検索するのが、Amazonユーザーのファーストステップだったりしますよね。
しかし、探すだけ無駄になります。※2021.9現在
理由は簡単、売っていないからです。

ではなぜ売っていないのか、安全なCBD製品を買うにはどうしたらいいのかを本記事では解説していきます。

CBDに興味があった方や、高品質なCBD製品の選び方を知り立ったという方は確認してみてくださいね。

目次

CBD Amazonおすすめは無い理由

CBD製品を求めてamazonで検索をしたことがある方はご存じかと思いますが、amazonにはCBD製品が販売されていません。

具体的な理由をamazonは明らかにしていませんが、日本のアマゾンの場合、マーケットプレイスの『出品禁止商品例』の中に以下の記述があります。

CBD Amazonおすすめは無い理由

参照:AMAZON医薬部外品および化粧品

このように出品禁止事にCBDに関しての記述があります。

そのため商品にCBDという名前が付く商品は2021年9月現在販売されていません。

でも、実は商品名や商品説明に『CBD』という言葉が入っていないだけで、CBD製品がまったく無いかと言うと、実はそうでもありません。

例えば、あるヘンプオイルの製品情報の解説欄にこのような内容が記載されています。

有機麻種子油、天然エキス| 最高品質の成分を使用して処方され、種子から最終製品までの品質チェックポイントで検証された3300mgヘンプ種子エキスは、速効性、吸収性、強力です。

この商品は海外のamazonでも販売されていて、海外のレビューを見る限りは中身は普通にCBDオイルでした。

しかし『何が』3,300mg含まれているのかはぼやっとした記載しかされていません。

ここは売り手側と買い手のある種の暗黙の了解に合っているのかもしれません。

製品自体に問題があるかどうかはこれだけでは実際は分かりませんが、上記の製品に関しては現在は商品ページが削除されていました。

商品ページが削除されているという事は、購入した商品に不具合があった場合も問い合わせが出来ないという可能性があるので、出来る限り購入しない方が良いでしょう。

amazonで買えるcbdを目指して

例えば海外出品者の商品をamazonで購入する場合は個人輸入という扱いになります。

税関で見つかると、CBD製品の輸入の場合に必要となる書類を揃えることになりますが、それはかなり難易度の高いミッションになります。

日本国内と諸外国では、CBDに関する法律の内容が異なります。
そのため、日本国内で使用すると違法となる成分が配合されている可能性も大いに考えることが出来ます。

また、日本国内で使用で製品を製造するには様々な法律が関係してきます。

例えば日本国内で使用が許されているCBDは、産業用の大麻の茎と種子の部分から抽出したCBDに限ります。

さらにこの抽出は日本国内では禁止されているので、CBD原料は国外からの輸入でしか手に入りません。

海外CBDを輸入するには、日本国内で使用が禁止されているTHCという成分が検出されないという検査結果をもって、厚生労働省に輸入許可をもらう必要があります。

この手順を正式に行って初めて、日本国内に原料の輸入を行うことが出来ます。

このような手順を経て製造さ製品は安心して使用することが出来ますが、現状は先ほど解説した通り、アマゾン製品の販売が認められていないのが実情です。

Amazon CBD販売が出来ないので、自社で!

CBDは世界中で健康や美容、医療の分野で大きく注目されている成分で、多くの企業や個人事業主が取り扱いたいと考えています。

ただその結果、正式な手順を踏まずに輸入して販売するような業者も増えてきています。

とはいえ先ほども解説したような厳しい基準をクリアしたCBD原料を輸入できる企業は少ないので、現在もと入り扱いが出来る業者は限られています。

そしてそれらの企業の販売経路ですが、amazonではCBD製品の取り扱いが出来ないため、CBDを取り扱う多くの企業は自社のサイトで販売することがほとんどです。

KYOGOKU CBDに関しても基本的には製品の販売は自社のサイトで行っています。

例えばKYOGOKU CBDには「CBDアイソレート」という、世界最高レベル 99.87%の純度を誇る製品があります。

Amazon CBD販売が出来ないので、自社で!

これに使用しているCBDは、GMP認証というものの認定も受けている、非常に安全性の高いものを使用しています。

※GMP認証とは・・・Good Manufacturing Practice の略で「適正製造規範」のこと。
 原料の受入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、「適正な製造管理と品質管理」であることを認められ他製品にのみ認証されます。 
健康食品GMP認証事業は、厚生労働省の支援を受けた第三者認証制度のもとで運営されています。

KYOGOKU CBDアイソレート


製品の安全性に関しても記載している記事がありますのでご確認ください。

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KYOGOKU CBDグミ ニュートン(近日発売予定)

AMAZONが禁止している商品を無理やりあの手この手で販売している販売者や、それを許しているメーカーの製品を安心して購入することが出来るでしょうか?

CBD製品はその原料の性質上、安心して使用できる原料を使用しているかどうかが非常に重要となってきます。

そのため、購入するときには2つの確認するべきポイントがあります。

①THCが検出されなかった検査結果や、国内への輸入許可証が確認できるかどうか。

②販売元が明確で尚且つ国内企業で問い合わせ先も日本国内であるかどうか。


この2つのポイントをおさえておきましょう。

①に関しては日本国内で販売や使用が認められて原料を使用しているかどうかが確認できるためです。

もちろんKYOGOKU CBDではサイトに各種検査証や許可証を掲示しています。

②に関しては、販売元が国外の場合はCBDに関する法律が異なるため、場合によっては国内では使用が認められていないTHCが微量配合されている場合も考えられます。

問い合わせ先も海外の場合は万が一何かあった場合、ちゃんとした対応受けられない可能性があるため避けた方が良いでしょう。

CBDを取り巻く法律や環境は、まだ整っていない箇所も多々あり、使用する側が正しい製品を見極める必要があります。

もし安全で安心できる製品を使用したい場合は、本記事で解説した内容を参考にご自身に合ったCBD製品を選んでいただければと思います。

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